からすまの受験日記

大学受験。理転。京大。

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※五月病注意


厨二病とかかまってちゃん見ていらいらする人は読まんでね~



昔から五月病には縁がないわ
というか憂鬱になる類のものに縁がない


情緒不安定とかも多分病的な精神状態の人とか、生理の女の人に特有のもので自分には縁ないな~と思ってた。


去年の夏、たまたまなのかそういう事に関わりの深いような友達とそれまで人に話した事もなかったようなことまで持ち出して真剣に話す機会が何回かあって、各人それぞれの見解があったけど、その当時おれが考えてたことに近いことを多かれ少なかれ既に考えた経験を持ってる人達だったから、納得させられる話が聞けたりして凄く大きな経験だった。


その頃から、自分の感情のパターンが過去のトラウマとかに由来してるって気付き始めて、それまで考えもしなかった自分の無意識の領域の構造を知ることを意識するようになった


表には出さなかったけど自分の感情の移り変わり方とかが周りの人達と違うことがコンプレックスだったりしたからその流れは必然的なモンだったんだろうけど(個人差って言葉でくくれないくらいに感じてたから)


よくこれ位の年代って、「自分探しをしろ」とか言われるまさにそれをやってたんだろうけど、無意識が受け持ってた部分を知れば知るほどに今後の人生の期待に対する絶望の割合が大きくなったわ


つきつめて言えば幼少時代に家庭がおかしなことになってから暗黒時代だった事に由来するんだけどね


家庭の話なんか人前で持ち出しちゃいかんけど、一生付きまとうようなショックやら絶望やらを何発も喰らうのは多感な時期の坊やにはパンチが効きすぎてんだよ


まぁそんで精神疾患とか調べたりしただけでなんもなく夏が終わってってくれたからよかったんだけど


夏って苦手だわ
振り返ったらしっかり毎年一番憂鬱になってるわ



ここまで前置き。
改めて自分ムダに話長いタイプだと気付いたわ


今日は新聞配っててもなんか気分がいつもと違って憂鬱だったから正体を考えてたら、ふと「うつ」を身近に感じた気がした


最近「自律神経失調症」とかの存在を知って、「え!?○○ってそういう病気なの!?」みたいなことになってて、


対人恐怖症っていうのか知らんけど中学くらいからなって高校入ってバイト始めたりしてかなり強くなって、去年の夏前くらいには軽く病的なくらいになってたのが、定義されてる症状にしっかり当てはまってる気がして、発症原因もピタリだったから嫌な気持ちになった


何考えとっても日常生活で差し支えないようにするのは簡単だけど、付き合い長い仲良い奴とおることですらもマイナスな気分になってしまうのはなかなか辛い‥


ああ前置き書いてるうちに日が昇って元気になったわ
おてんとさん凄い


もうさっきまで何考えてたか思い出せないし(笑)

1個覚えてるのは、なんかの拍子に爆発したら頭おかしくなるような心地悪くて得体のしれない何かが胸の中でふくらんできてる感触があるなぁと思ったことだわ

なんか小説とか歌の文句みたいだな‥とか思いながら



ただの厨二病とかかまってちゃんの日記になってしまえてよかったと思うわ
朝の気分が続くのはシャレにならん
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  1. 2010/05/17(月) 07:06:11|
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