からすまの受験日記

大学受験。理転。京大。

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例え

言葉は感覚の辞書、人は思想の宝庫


って言葉があります。
嘘です。


今日はそんなことを思いました。

なんか、色々な事を思索して掘り下げていって自分の考えの中で展開してくと、その時テーマとしてる言葉なり感覚なり思想などの違う側面が見えることってあるじゃん。

その違う側面の存在の捕らえ方は十人十色だと思うけど、一般的に定義される表向きの面の捉え方に関しては大部分でリンクするものがあると思う。


例を挙げると、かなり限定的な意味で捉え違いされそうで怖いから言いたい意味は想像に委ねます。


1つだけ挙げるとすれば、辞書って言葉の意味を定義してるじゃん。意味がいくつか載ってるけど、もちろん載ってない意味で用いられる場面があるし、見出しの1番先に載ってる意味って、「その言葉を介して共有される抽象的概念のうち、最も使用頻度が多いと思われるもの」ぐらいのものじゃんね。


さっき使った「表向きの」っていう形容詞はそういう辞書の見出しの意味みたいなイメージで考えてね。


そんで、言葉の意味なんてあってないようなものだから数なんて数えようにも無数にあるじゃん、というより、言葉を介してイメージを共有できたらその言葉はそのイメージを意味として持ってると言えるから、事実上数は無限だと言えるのか‥。


なんてしょうもないことはいいんだけど、戻って、「言葉」と「感覚」と「考え」って3つのものが独立してるっぽいけど互いに依存してる画を思い浮かべてください。


「速さ」って「時間」と「距離」の単位に依存してるじゃん、ちょっと違うけどあんなイメージで。


最初の方で言った「思索」って作業を考えましょう。

今、「言葉」「感覚」「考え」のうちどれかが数式としてある状態を考えてください。


「考え」=Ax+B  

みたいなイメージです。
僕が思う「思索」は、たとえて言えば、この数式の条件を探しながら恒等的に展開してく作業のことです。

*「条件を探しながら恒等的に」って表現は数学的にマズイ匂いがプンプンしますね‥


簡単に言えば、値は変わってないけど式の見た目の形だけ変えてみることです。


Ax+B=A(x+C) が成り立つとき、左辺が「表向き」だとしたら右辺が「別の側面」にあたりますね。


ここで、「考え」の別の側面がわかったので、これに単位が関わる「言葉」「感覚」の式に代入してやれば更に2つの異なる側面が形として表れますね。


速さ×時間=距離 だからどれかの形が変われば他も見た目上変わるのは数学嫌いでもわかりますよね。

もちろん値は変わってないから「変わってしまう」のではなく「変えれる」だけなんですけどね。



力不足で収集が付かんくなったわ‥

おれこんなたとえ話じゃなくて書きたいこといっぱいあったんだけど導入で話の方向付けに失敗しましたね。

抽象的なことを人に伝わるように自分で言葉に置き換えて表現するのは難しいですね。


今回のたとえ話はまさに書きながら見つけた「考え」の「別の側面」でしたわ。



なんか、こうやって日記で自分の日本語での表現能力の限界を何回も晒してることが、現代文の問題を解く力の向上に繋がってた気がするけどどうなんだろう‥


考えてみたら、推敲とかはしてないものの、自分で何回も読み返して反省するっていう流れは勉強としてやるそれと共通する部分はあるかもね


どちらにせよ、自分の能力の限界が客観的に見れる形として記録で残るのは能力の向上に繋がりそうだね!


言語って奥が深いな~


問1
本文を15字以内、もしくは15時までに要約せよ。
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  1. 2010/05/29(土) 07:19:17|
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